故人の遺灰を安らぎの光のレクイエムへとかえるデスケア・デザイン「tURNlight」

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Agnese Dal Pont, Agnese Nicchio, Barbara Mori, Carla D’andreaらによって、国際デザインコンテスト「DESIGN FOR DEATH(死のデザイン)」に応募された作品です。柔らかな光によって優しく眠りへと誘い、故人を水なったことへの苦しみを和らげるといったデスケア・コンセプトでしょうか。

DESIGN FOR DEATHについて

デスケアの未来は?
故人を悼むことはあらゆる社会で大切な役目であり、その方法は文化を反映します。社会の発展に伴い、葬儀や慰霊にまつわる習慣や伝統も変わっていくでしょう。
死や葬儀における社会的・文化的変化は、私たちが故人の冥福を祈り記憶するという、死に向き合う方法に影響を与えます。

未来のデスケアをどのようにデザインすればいいのでしょう?
人口の変化や社会的・技術的動向は、死と臨終そして故人を悼む家族に新しい風をもたらします。
“DESIGN FOR DEATH”第一回コンテストでは、故人をどのように悼み、記憶するかという将来の傾向とアイディアが示され、生分解性の棺おけや自宅での追悼式、テクノロジーを駆使した記念物などテーマは多岐にわたりました。
これらの意識変化により私たちが死と臨終をどのように扱うかという新しい解釈の必要性がクローズアップされ、空間を用いて私たちが故人を悼み記憶する方法に影響します。
“DESIGN FOR DEATH”の第二回コンテストでは、死別と追悼など安らぎとなる次世代のレクイエムのデザインを追及します。

 

デザインの詳細はこちら
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デザインのコンセプト動画がこちら。

Turnlight – wrapping of mortality from submarinefear on Vimeo.

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