動く物体の複雑な配列によって作られたインタラクティブで魔法のような鏡

ニューヨークを拠点とする芸術家Daniel Rozinの作品です。

一見すると、何か整然と並んだものという印象を受けますが、
目の前に人が立った瞬間、人の動きに合わせて、インタラクティブに動きを表現しています。

木製の杭や円形のバンド、プラスチック製(スポーク)の輻などの本来ゴミであったものを
使ってこの作品を作り上げています。

カスタマイズされたソフトウェアとビデオセンサーを駆使することで、
人の動きを視聴覚的に再構成したような表現を可能にしています。

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